日本中国考古学会 Japan Society For Chinese Archaeology 本文へジャンプ
 

お知らせ

日本中国考古学会九州部会】

日本中国考古学会九州部会第81回例会開催のお知らせ

立春の候、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。さて、下記の通り第81回日本中国考古学会九州部会を開催いたします。是非ともご参会賜りますようお願い申し上げます。

日時:2019228日(木)午後3時~6時(通訳付き)

場所:九州大学伊都キャンパスイースト1号館2階 E-A-239会議室

発表者およびタイトル

耿慶西省考古研究院)『咸陽原秦陵、墓葬の考古発見』

於春雷(西省考古研究院)『明代延鎮長城』
劉斌(西北大学文化遺産学院)『中国近代考古学における学術用語の形成(1873-1949)-日本考古学の中国考古学学術用語への影響』 

 なお例会後は、懇親会を行う予定です。


日本中国考古学会関東部会】
日本中国考古学会関東部会 第194回例会のお知らせ

師走の候、皆様におかれましてはますます御健勝のこととお慶び申し上げます。194回例会では、下記のとおり、中国吉林大学の崎川隆さんをお招きし、殷周青銅器辨偽とその方法、またこれに関連する問題として青銅器銘文鋳造法についてご報告頂きます。
 日 時: 2018年12月22日(土)16:00~18:00
 会 場: 東京大学法文1号館316室
 発表者: 崎川 隆氏(吉林大学考古学院古籍研究所教授)
 題 目: 「殷周青銅器銘文辨偽研究における“銘文重合法”の有効性
      ―兼論:銘文鋳造技法研究の新展開―」

日本中国考古学会中部部会】
日本中国考古学会中部部会 第10回例会のお知らせ
日時: 12 月 15 日( 土)15 :00 ~18:00
場所:南山大学 場所:南山大学 場所:南山大学 、Q棟 501 501教室
内容:
① 王占奎 氏(陝西 省考古研究院 考古研究院 考古研究院 )
「周原概況 周原概況 周原概況 」
② 路国権 氏(山東大学 山東大学 歴史 文化 学院 )
「山東地区 山東地区 春秋戦国時代 春秋戦国時代 春秋戦国時代 考古学 的新展開 新展開 」
(日本語 日本語 通訳 :近藤 はる 香氏)


【松丸賞(第8回 日本中国考古学奨励賞)】

松丸賞(第8回 日本中国考古学奨励賞)の選考結果を公開しました。

日本中国考古学会2018年度大会プログラム】

初秋の候、皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
日本中国考古学会2018年度大会・総会を下記の要領にて開催いたしますので、お知らせ申し上げます。大会では、テーマ講演会と一般研究発表(口頭・ポスター)を行います。テーマ講演会は「日中国交回復直後の考古学事情」を主題にして、1980年代初め頃に中国・北京大学へ留学した学会員が、当時の中国考古学事情について紹介します。ふるってご参加くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
プログラム・アクセスなどの詳細はこちら(PDF)
日 時: 2018年 11月3日(土)・4日(日)
会 場: 奈良県立橿原考古学研究所
     橿原市畝傍町1番地
●11月3日(土) 公開講演会・総会・懇親会
・公開講演会
12;00~ 受付
13:00~13:10 あいさつ・趣旨説明
13:10~14:40 基調講演「1980年代前半の中国考古学事情ー史跡をめぐる五万キロの旅ー」
前園実知雄(奈良県立芸術短期大学教授)
14:40~15:00 休憩(舞台設営)
15:00~16:00 座談会「当時の留学生と北京大学生が語り合う 1980年代前半の中国考古学事情」
前園実知雄(奈良県立芸術短期大学教授)・大貫静夫(東京大学名誉教授)・谷豊信(東京国立博物館)・蘇哲(金城大学教授)
コーディネーター:宮本一夫(九州大学教授) (予定)

●11月4日(日) 研究発表
09:00~ 受付
09:25~ 連絡事項
09:30~10:00 松永篤知(金沢大学資料館)
「中国先史時代の編物について」
10:00~10:30 齊藤希(橿原考古学研究所)
「新石器時代から商文化期にかけての調理具の法量変化と多様性について ―中国北方地域の資料を中心として―」
10:30~11:00 丹羽崇史(奈良文化財研究所)
「製作技術からみた九連墩墓地出土青銅器 ―青銅升鼎の分析を中心に―」
11:00~11:15 休憩
11:15~11:45 小田木治太郎(天理大学)曹建恩(内蒙古自治区文物考古研究所)廣川守(泉屋博古館)菊地大樹(中国社会科学院考古研究所)索秀芬(内蒙古自治区文物考古研究所)李少兵(内蒙古博物院)
「内蒙古涼城周辺の中国北方青銅器文化金属器」
11:45~12:15 戴玥(九州大学人文科学府)
「草原地帯東部における馬具の展開」
12:15~13:00 昼食
13:00~13:45 ポスターセッション
13:45~14:15 佐川正敏(東北学院大学)臼杵勲(札幌学院大学)柳本照男(大阪大学)
正司哲朗(奈良大学)
「匈奴の瓦塼生産と供給および秦漢との比較研究 ―モンゴル国ホスティン・ボラグ2・3遺跡を中心に―
14:15~14:45 江介也(近畿大学・佛教大学)
「六朝墓画像塼の地域性分析による墳墓観の研究 ―浙江地域を中心に―」
14:45~15:00 休憩
15:00~15:30 姚瑶(東南大学芸術学院)
「龍門石窟における武周期の造営活動に関する研究」
15:30~16:00 新井崇之(日本学術振興会特別研究員(PD)・筑波大学)
「明初期における官窯体制の変遷と御器廠の成立年代に関する考察」
16:00~ 閉会あいさつ
●ポスター発表
・上條信彦(弘前大学)孫国平(浙江省文物考古研究所)
「田螺山遺跡石器・木杵の使用痕・残存デンプン粒分析から見た食料資源利用」
・宇田津徹朗(宮崎大学)田崎博之(愛媛大学)劉斌・王寧遠・鄭雲飛(浙江省文物考古研究所)
「水田探査結果から推定される良渚遺跡群の水田立地モデル」
・久保田慎二(金沢大学)小林正史(北陸学院大学)宮田佳樹(金沢大学)北野博司(東北芸術工科大学)劉斌・王寧遠・陳明輝(浙江省文物考古研究所)中村慎一(金沢大学)「良渚文化の蒸し調理と土器の使い分けー良渚遺跡群美人地遺跡を例としてー」
・中川香(國學院大學大学院)
「三星堆遺跡内の「月亮湾坑」の性格について考える」
・新尺雅弘(京都大学大学院)
「戦国から秦漢への造瓦技術の展開―黒川古文化研究所所蔵品の観察を中心に」
・大平理紗(山西大学歴史文化学院)
「北朝儀仗俑の数量増加をめぐって(仮題)」

ご不明な点がありましたら、日本中国考古学会事務局までお問い合わせください。学会事務局から共催者に取り次ぎいたします。なお、お問い合わせは下記メールアドレス及びFAXでお願いいたします。電話にてのお問い合わせはご遠慮ください。

            日本中国考古学会事務局   廣川守

            606-8431 京都市左京区鹿ヶ谷下宮ノ前町24 泉屋博古館内

                        メール等は事務局からの会員へのご連絡をご参照ください

                                                 
日本中国考古学会関東部会】
日本中国考古学会関東部会 第 191回例会のお知らせ
拝啓 各位
時候不順の折、皆様にはなお一層お健やかにお過ごしのことと存じ上げます。
 日本中国考古学会関東部会6月例会のお知らせをお届けいたします。
 今例会では、東京大学駒場博物館で開催中の所蔵品展「中国の金属工芸品」の見学会とともに、調査・研究報告を行います。皆さまのご来臨を、心よりお待ち申し上げております。

日 時: 2018年6月23日(土)16:00~18:00 (15:30開場) ※当日は休館日となっております。集合時間を過ぎますと入場できませんので、ご注意ください。
会 場: 東京大学 駒場キャンパス 駒場博物館(会場が通常と異なります。添付の地図をご参照ください。) ※最寄り駅:京王井の頭線 駒場東大前駅

Ⅰ  駒場博物館及び所蔵品展「中国の金属工芸品」の概要説明
 折茂 克哉氏 [東京大学大学院総合文化研究科・教養学部駒場博物館 助教]
 内田 宏美氏 [國學院大學 兼任講師]
    
Ⅱ  駒場博物館所蔵考古資料に関する調査・研究報告
 【報告1】 発 表 者 : 鈴木 舞 [学習院大学東洋文化研究所・助教]
    題  目 : 「駒場博物館蔵殷代青銅爵に関する調査報告」

   【報告2】 発 表 者 : 内田 宏美氏 [國學院大學・兼任講師]
   題  目 : 「駒場博物館所蔵“伝楽浪郡出土「黒漆塗弩」”について」

所蔵品展の詳細につきましては、駒場博物館ホームページ(http://museum.c.u-tokyo.ac.jp/exhibition.html#Bronze2018)をご覧ください。


日本中国考古学会中部部会】
日本中国考古学会中部部会 第9回例会のお知らせ
 今回は本年2月にご逝去された元北京大学教授、中国考古学会名誉理事長、宿白先生を偲び、蘇哲氏にその学問と先生の想い出を語っていただきます。また、江村治樹氏には興味深い新発見や調査があいつぐ陝西省関中平原の最近のようすについてご報告いただきます。みなさまふるってご参加ください

日時:6月23日(土)15:00~18:00
場所:南山大学第一研究棟4階会議室

内容:
① 蘇 哲氏
「恩師 宿白先生の思い出」
② 江村治樹氏
「豊鎬・周原・雍城遺跡の現況―2017年10月科研費による調査」
③ 中部地区部会の今後の予定についての相談



【日本における中国考古学関係文献目録データベース】
1990~2007年度分の公開を始めました。

 

学会入会方法について

いずれかの方法でお申し込みください。
①毎年開催される本学会・大会会場で直接申込み
②学会事務局への入会希望の旨を郵送で申し込み(連絡先を明記)
 
【事務局】 〒606-8431 
   京都市左京区鹿ヶ谷下宮ノ前町24 泉屋博古館
電話075-771-6411(代表)、6454(学芸室直通) FAX 075-771-6099

中国考古学バックナンバーの取扱について

当学会事務局では、雑誌『中国考古学』のバックナンバーの販売を行っておりません。御入用・ご用命の方は、六一書房にお問い合わせください。
六一書房URL:http://www.book61.co.jp/

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