日本中国考古学会 Japan Society For Chinese Archaeology 本文へジャンプ
 

お知らせ

日本中国考古学会2018年度大会開催と研究発表募集のお知らせ

入梅の候、皆様にはますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
日本中国考古学会2018年度大会・総会を以下のように開催いたします。皆様のご参加をお持ちしております。

日 時: 2018年 11月3日(土)・4日(日)
会 場: 奈良県立橿原考古学研究所
     橿原市畝傍町1番地

今回は、本年創立80周年を迎えた奈良県立橿原考古学研究所と共催で開催します。今大会ではテーマ講演、一般研究発表、ポスターセッションを行います。テーマ講演では「日中国交回復直後の考古学事情」を主題に、1980年代初め頃に中国・北京大学へ留学した方々から当時の中国考古学事情について語って頂きます。
また、一般研究発表・ポスターセッションを募集いたします。活発な議論の場となるよう多くの方のご発表をお待ちしておりますので、奮ってご応募ください。

【一般研究発表・ポスター発表の申し込み方法】
以下の5点を明記の上、7月31日までに、郵便または電子メールでお申し込みください。なお本大会発表受付は日本中国考古学会事務局が代行いたします。お申し込みは下記住所・メールアドレスにお申し込みください。
1. 発表者名、所属
2. 種別(一般研究発表・ポスターセッション)
 ※人数調整のため、主催者側から種別の変更をお願いする場合があります。ご了承ください。
3. 発表題目
4. 概要(200字程度)
5. 連絡先(住所・電話番号・電子メール)

ご不明な点がありましたら、日本中国考古学会事務局までお問い合わせください。学会事務局から共催者に取り次ぎいたします。なお、お問い合わせは下記メールアドレス及びFAXでお願いいたします。電話にてのお問い合わせはご遠慮ください。

            日本中国考古学会事務局   廣川守

            606-8431 京都市左京区鹿ヶ谷下宮ノ前町24 泉屋博古館内

                        メール等は事務局からの会員へのご連絡をご参照ください

                                                 


日本中国考古学会関東部会】
日本中国考古学会関東部会 第 191回例会のお知らせ
拝啓 各位
時候不順の折、皆様にはなお一層お健やかにお過ごしのことと存じ上げます。
 日本中国考古学会関東部会6月例会のお知らせをお届けいたします。
 今例会では、東京大学駒場博物館で開催中の所蔵品展「中国の金属工芸品」の見学会とともに、調査・研究報告を行います。皆さまのご来臨を、心よりお待ち申し上げております。

日 時: 2018年6月23日(土)16:00~18:00 (15:30開場) ※当日は休館日となっております。集合時間を過ぎますと入場できませんので、ご注意ください。
会 場: 東京大学 駒場キャンパス 駒場博物館(会場が通常と異なります。添付の地図をご参照ください。) ※最寄り駅:京王井の頭線 駒場東大前駅

Ⅰ  駒場博物館及び所蔵品展「中国の金属工芸品」の概要説明
 折茂 克哉氏 [東京大学大学院総合文化研究科・教養学部駒場博物館 助教]
 内田 宏美氏 [國學院大學 兼任講師]
    
Ⅱ  駒場博物館所蔵考古資料に関する調査・研究報告
 【報告1】 発 表 者 : 鈴木 舞 [学習院大学東洋文化研究所・助教]
    題  目 : 「駒場博物館蔵殷代青銅爵に関する調査報告」

   【報告2】 発 表 者 : 内田 宏美氏 [國學院大學・兼任講師]
   題  目 : 「駒場博物館所蔵“伝楽浪郡出土「黒漆塗弩」”について」

所蔵品展の詳細につきましては、駒場博物館ホームページ(http://museum.c.u-tokyo.ac.jp/exhibition.html#Bronze2018)をご覧ください。


日本中国考古学会中部部会】
日本中国考古学会中部部会 第9 回例会のお知らせ
 今回は本年2月にご逝去された元北京大学教授、中国考古学会名誉理事長、宿白先生を偲び、蘇哲氏にその学問と先生の想い出を語っていただきます。また、江村治樹氏には興味深い新発見や調査があいつぐ陝西省関中平原の最近のようすについてご報告いただきます。みなさまふるってご参加ください

日時:6月23日(土)15:00~18:00
場所:南山大学第一研究棟4階会議室

内容:
① 蘇 哲氏
「恩師 宿白先生の思い出」
② 江村治樹氏
「豊鎬・周原・雍城遺跡の現況―2017年10月科研費による調査」
③ 中部地区部会の今後の予定についての相談


日本中国考古学会九州部会】

日本中国考古学会九州部会第78回例会開催のお知らせ

 皆さま

おすこやかに新年をお迎えのことと存じます。

下記の通り第78回日本中国考古学会九州部会を開催いたします。今回は基盤研究(A)「ユーラシア東部草原地帯における騎馬遊牧社会形成過程の総合的研究」(研究代表者:宮本一夫)・基盤研究(B)「東北アジア農耕伝播過程の植物考古学分析による実証的研究」(研究代表者:宮本一夫)・九州大学平成29年度QRプログラム「ロシア・アムール流域の遺跡と自然災害 ―地域文化資源保護活用に関する国際協力の加速化―」(研究代表者:福田正宏)の合同研究成果発表会との共催となります。是非ともご参会賜りますようお願い申し上げます。

日時:2018224日(土) 13:0017:30

場所:九州大学文学部4階会議室(箱崎キャンパス)

発表者およびタイトル

宮本一夫(九州大学人文科学研究院)「モンゴル国バヤンホンゴール県エメルト・トルゴイ遺跡の調査」

岡崎健治(鳥取大学医学部)「モンゴル青銅器時代における頭蓋形態について-日蒙共同発掘調査の成果報告-」

松本圭太(九州大学人文科学研究院)「モンゴル国北部、南部における青銅器調査」

休憩 午後330分~345

三阪一徳(九州大学埋蔵文化財調査室)「遼東半島・山東半島における土器製作技術の変化と農耕伝播(予察)」

福田正宏(九州大学埋蔵文化財調査室)・M.Gablirchuk・國木田大・A.MalyabinM.Gorshkov・田尻義了・江田真毅・夏木大吾・足立達朗「ロシア・ユダヤ自治州における完新世遺跡群の実態調査ー2017年度調査結果速報ー」

 なお例会後は懇親会を行う予定です。

【日本
中国考古学会2017年大会開催のご案内】
会員の皆様にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

2017年度の大会・総会を下記の日程で開催いたします。

 

大会:12月2日(土)13:00~・3日(日)10:00~16:00

総会:12月2日(土)17:40~18:10

場所:東京大学 本郷キャンパス 法文2号館一番大教室

 懇親会:12月2日(土)18:30~20:30

 

詳細スケジュール・開催場所などにつきましては、こちらの案内(PDF)をご覧下さい。
大会・総会プログラムはこちら(PDF)をご覧ください。


【松丸賞(第6回 日本中国考古学奨励賞)】

松丸賞(第6回 日本中国考古学奨励賞)の選考結果を公開しました。



【日本における中国考古学関係文献目録データベース】
1990~2007年度分の公開を始めました。
 

学会入会方法について

いずれかの方法でお申し込みください。
①毎年開催される本学会・大会会場で直接申込み
②学会事務局への入会希望の旨を郵送で申し込み
③メールで申し込み (※メールの確認は遅れる場合があります。急ぎの際は②の方法でお申し込みください。)  
【事務局】 〒606-8431 
   京都市左京区鹿ヶ谷下宮ノ前町24 泉屋博古館
電話075-771-6411(代表)、6454(学芸室直通) FAX 075-771-6099
【E-mail】 postmaster(アット)jsca.sakura.ne.jp

中国考古学バックナンバーの取扱について

当学会事務局では、雑誌『中国考古学』のバックナンバーの販売を行っておりません。御入用・ご用命の方は、六一書房にお問い合わせください。
六一書房URL:http://www.book61.co.jp/

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